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教科書供給の仕組み

教科書発行の指示を許諾した発行者は、教科書を各学校まで供給する義務を負います。しかし、教科書発行者自身が各学校まで確実に教科書を供給することは事実上困難です。そこで教科書発行者はこの義務を履行するために、教科書供給業者と 次のような教科書供給契約を結んで供給を行っています。

※発行者⇒ 教科書を発行している出版社

教科書供給についての詳細はこちら

教科書無償供給の仕組み

義務教育教科書無償供給制度の趣旨

義務教育教科書無償供給制度は憲法第26条に掲げる義務教育無償の精神をより広く実現するものとして、我が国の将来を担う児童生徒に対し、期待を込めた国民全体の負担によって実地されています。

教科書無償給与の対象

教科書無償給与の対象となるのは、国・公・私立の義務教育諸学校の全児童生徒であり、その使用する全教科の教科書です。高等学校用教科書は、一部を除き無償給与の対象とならないため、基本的に有償で購入することとなります。また、学年の中途で転学した児童生徒については、転学後において使用する教科書が転学前と異なる場合に新たに教科書が給与されます。

教科書無償給与の仕組みについての詳細はこちら

※このサイトでの教科書とは文部科学省検定教科書及び文部科学省著作教科書、一般図書(旧107条図書)を指します。


更に詳しく知りたい場合は、以下のサイトをご活用ください。
文科省Q&A(文科省WEBページ)
教科書協会Q&A(教科書協会WEBページ)

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