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西沢金山の盛衰と足尾銅山・渡良瀬遊水地

西沢金山の盛衰と足尾銅山・渡良瀬遊水地

利根川流域における開発と土地空間の高度利用を考究する。
日光に隣接する栗山村の地で、足尾銅山の隆盛に触発されて再開発され、1300名の鉱山従事者を擁した西沢金山の盛衰をたどる。足尾鉱毒問題と利根川水系の水問題の解決のためには、渡良瀬遊水地の創設が必要であった。


【著】佐藤 壽修
 1,800円(税別)/ISBN978-4-88748-344-6

常野記

常野記

明治150年を機に「下野・常陸」の幕末・維新を探訪
幕末・維新の激動期に、北関東の辺地を純粋な志と並外れた行動力で駆け抜けた先人たちの姿を、著者自らのルーツをたどりながら、縁深き八溝の山々や那珂川の自然を背景に描く歴史=物語の意欲作。


【著】大金 義昭
 1,800円(税別)/ISBN978-4-88748-343-9

二宮尊徳と桜町仕法

二宮尊徳と桜町仕法 報徳仕法の源流を探る

「報徳」の理念は、桜町で生まれた。
第一部 桜町仕法請負
第二部 仕法の展開と打ち切り延長論
第三部 成立期の報徳思想


【著】阿部 昭
 5,000円(税別)/ISBN978-4-88748-342-2

歴史と文化26

歴史と文化 第26号

【本会第二六回大会関連論文】
水本邦彦「近世の家族と身分」
平川新「北関東の庶民剣士と江戸時代論の見直し」
吉原啓「近世における再発見時の那須国造牌とその周辺」 など。


【編】栃木県歴史文化研究会
 2,000円(税別)

足利に伝わるものがたり

足利に伝わるものがたり

「私も含めてのことであるが、足利人は足利の歴史を知らなすぎる。力不足は承知のうえで、足利の歴史をわかりやすく書いたものが出来ないかと考えた。この本では古い時代から新しい時代へと物語りを拾ってあるのもそのためである。」(はじめにより)


1 おこり石
2 どんどん山と勾玉さま
3 足利に来た行基さま
4 将門の腹や手などが足利に落ちてきた話
5 足利義兼と蛭子さま
6 もう一つの足利氏 足利忠綱の伝説
7 笛吹坂
8 学校さまの字降り松
9 江戸時代の足利の話
10 足利の謎


【著】菊地 礼子
 1,000円(税別)/ISBN978-4-88748-341-5

とちぎの探鳥地ガイド

とちぎの探鳥地ガイド

バードウォッチングに行こうよ!
野鳥観察のフィールド県内33コースを紹介したガイドブック。


【編】日本野鳥の会栃木
 1,800円(税別)/ISBN978-4-88748-340-8

花かおる横根高原

花かおる横根高原

みんなの高原を、みんなで守り、みんなで楽しむために。
@湿原には入らない
A動植物を採取しない
Bペットは連れ込まない
Cごみは持ち帰る
Dキャンプ・たき火はしない


【編】横根高原保全・活用協議会
 900円(税別)/ISBN978-4-88748-339-2

水俣病の病態に迫る

水俣病の病態に迫る
チッソ水俣病関西訴訟資料に基づいて

水俣病患者公式確認60年を経た今日も「水俣病問題」は解決していない。


【著】横田憲一
 5,000円(税別)/ISBN978-4-88748-338-5



bookあ行

会津西街道の歴史を歩く

会津西街道の歴史を歩く

日光道中今市宿と若松城下を結ぶ山峡の道「会津西街道」。
その道筋に宿る歴史と文化をたどった初めての街道案内。
ここには忘れかけた民の暮らしがいまも息づいている。


【著】佐藤 権司
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-211-1

足利の民話

足利の民話

原稿を拝見してなるほどと感心したのは、信仰にまつわる話だけを取り上げたことである。多様な信仰が花開く背景には、歴史の古さとそこにおける人々の様々な生活の展開がある。
もう一つ感心させられたのは、著者自身が、民話の地を訪れ、土地の様子や民話に関連することを古老から聞き取り「民話探訪」と題して記していることである。
−「『足利の民話』刊行によせて」より−
「お化け地蔵」「笛吹き坂」など、古くから語り継がれてきた民話を、人々の思いや誇りを織り込んで再話した足利の民話集。


【著】山本 倶子
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-222-7

足尾銅山史

足尾銅山史

著者が古希の歳から稿本として4回に渡って書き継いで完結した原稿を底稿に全面的に書き上げたものである。付章として鉱山用語辞典、各種年表、主要文献、足尾銅山の地質と鉱床など、参考資料を網羅して完稿したものである。古河鉱業在勤当時から鉱山に関する研究を数々発表してきた氏は、特に採鉱技術や労働運動史は世上でも高い評価を得ている。


【著】村上 安正
 8,000円(税別)/B5判/上製/656頁/ ISBN 4-88748-132-2

足尾銅山史 別冊

足尾銅山史 別冊

著者が古希の歳から稿本として4回に渡って書き継いで完結した「足尾銅山史」の別冊。 江戸から明治時代にかけての文献20点、「足尾郷土史」など資料を3点、そして「足尾銅山史」の索引を収録。


【著】村上 安正
 1,000円(税別)/ B5判/並製/140頁 / ISBN4-88748-140-3

足尾銅山発見の謎 「治部と内蔵」の真相をもとめて

足尾銅山発見の謎 「治部と内蔵」の真相をもとめて

足尾銅山の始まりについては「慶弔15年(1610)に備前の国の農民、治部と内蔵によって発見された」と伝えられている。今回、その一人・治部の墓が見つかった。足尾町中才墓地の笠塔婆に刻まれた戒名・没年月日と、赤沢本妙寺所蔵の過去帳に記された星野治部左衛門のそれがピタリと一致した。発見された墓を手がかりに、中世から近世にいたる足尾銅山を取り巻く歴史の真相を探る意欲作!!


【著】池野 亮子
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-196-1

足尾万華鏡 銅山町を彩った暮らしと文化

足尾万華鏡 銅山町を彩った暮らしと文化

1991年、足尾銅山閉山後のドキュメント『壺中の天地を求めて』で地方出版文化功労賞を受賞した著者が、その後も足尾に魅せられ書き綴った記録。
交通・住宅・食文化から、祭礼・芸能・植林事業にいたる、銅山町を彩った暮らしと文化を掘り起こす。


【著】三浦 佐久子
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-111-4

あなたとともに 県議山田みやこの10年

あなたとともに 県議山田みやこの10年

彼女は市井に暮らす全ての栃木県民の代弁者となり、「生活者の声を県政に」送り続け、あっと言う間の10年であった。本書は11年目に踏み出そうと決意した栃木県議会議員山田みやこの道標として刊行することとした。 人間山田美也子を含めた県議山田みやこを等身大でお伝えすることができればこの上ない喜びである。−「あとがき」より−


【編】山田みやこと市民の会
 1,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-227-2

日下開山 初代横綱 明石志賀之助すもうの街宇都宮が生んだ大力士

明石志賀之助 日下開山 初代横綱
すもうの街宇都宮が生んだ大力士

明石志賀之助は「幻の力士」か!?
今まで埋もれていた「上山三家見聞日記」を拠り所に、既存の文献・資料を検証するなかで、実在した人物としての巨像が姿を現してきた。
宇都宮の生んだ初代横綱の謎に迫る。


 相撲の歴史に新たなページを刻む一冊。
【著】中村 弘
 1,600円(税別)/ ISBN 978-4-88748-256-2

足利尊氏と足利氏の世界

足利尊氏と足利氏の世界

南北朝の嵐を駆け抜け室町幕府を開いた足利尊氏の生涯と、その尊氏を生んだ武家の名門足利氏の世界を探求した労作。


【著】千田 孝明
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-266-1

足利

足利 自然ゆたかな歴史のまち

足利の魅力を満載!
自然・歴史遺産・神社・寺院・年中行事etc地域ごとに詳しく紹介。
足利の歴史や文化をコンパクトにまとめた街歩きに必携の一冊。


【著】前澤 輝政
 1,389円(税別)/ISBN978-4-88748-335-4

今、高齢者福祉はU

今、高齢者福祉はU 施設からの発信

「少子・高齢化から考える福祉」
福祉施設は「利用者を支え・家族を支え・地域を支え・職員を支える」使命があり、施設経営は「そこに働く職員の意識と行動」によって左右される。 そして、福祉施設の現場は「利用者の生き方に関わる職場」である。老人保健施設に関わった著者からのメッセージ。


【著】山田 昇
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-333-0

うつのみや歴史探訪 史跡案内九十九景

うつのみや歴史探訪 史跡案内九十九景

池辺郷と呼ばれた古代から、宇都宮氏二十二代を経て、江戸、明治時代に至る「宮」のあゆみを文化財と史跡でたどった歴史案内の決定版!
旧河内・上河内町の史跡も収録。

いまさら失った「モノ」を悔やんでみても仕方がない。歴史探訪のさい「モノ」はあった方がいいが、無ければ歴史を築いた人たちの「ココロ」を掘り起こしながら、丹念に先人の足跡を探し求め歩くのも楽しいものである。この小著が「ひとりぶらり旅」の案内書として、多くの方々に活用していただければ望外の喜びである。 (「はじめに」より)


【著】塙 静夫
 2,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-179-4

うつのみやの伝説

うつのみやの伝説

『うつのみやの伝説』は、平成の合併で市域が拡大した宇都宮の最初の民話集である。
また、市内各所に伝わる伝説を中心に取り上げたのは、市民の方々に新しくなった宇都宮に対するふるさと愛を育んでいただきたいとの思いと、あわせて宇都宮市民としての心根を持っていただければとの思いからである。

  −「はじめに」より−


【編】下野民話の会
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-307-1

絵葉書が映す 下野の明治・大正・昭和<br/>石井敏夫絵葉書コレクションより

絵葉書が映す 下野の明治・大正・昭和
石井敏夫絵葉書コレクションより

故郷栃木県の近代を、地域ごとに古絵葉書で紹介した郷土史。絵葉書に登場する風景、そこに写し取られた人々の豊かな表情、服装、飾らない仕草が郷愁を誘う。
宇都宮、足利、栃木をはじめ、日光、那須、塩原など全県535葉を収録。


【解説】卯木 伸男
【編】随想舎
 4,700円(税別)/ ISBN 978-4-88748-205-0

絵葉書に見る郷愁の日光

絵葉書に見る郷愁の日光

5000点にのぼるコレクションの中から杉並木、神橋、日光登山鉄道、華厳滝、中禅寺湖、男体山登拝など65カ所を228点に厳選。
明治時代出版の『日光名所圖會』の一節に解説と現在の写真を加えた絵葉書集。


【解説】中川光熹
【編】随想舎
 2,500円(税別)/ ISBN 978-4-938640-72-4

思川恋歌

思川恋歌

著者の生まれ育った栃木県北西部・思川源流域の豊かな自然と文化遺産を背景に展開される五つの物語。出会いと別れの儚さ、哀しみ、そして愛しさを、豊饒な自然の輝きの中から紡ぎ出した連作短編小説集。
*水樹涼子の好評既刊*
「聖なる衝動−小説・日光開山 勝道上人」
「とちぎ綾織り−下野の歴史と伝説を訪ねて」


【著】水樹 涼子
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-225-8

お姉ちゃん、私、生きていたいの

お姉ちゃん、私、生きていたいの
若くして末期がん患者となった妹の三年十ヵ月

病床からの叫びに応え続けた痛恨の闘病記。
−本文より− 
・・・私がこの本を書こうと気負い立ったのは、仲間の一人一人に感謝を伝えたい、という思いがあったからです。そして、妹ががん患者となってから、共に懸命に生きた三年十カ月間の喜びや苦難などの各段階ごとの闘病生活を記すことによって、現在困難に直面しているであろう多くの方たちの参考にしていただきたい、という思いがあったからです。


【著】平山 華
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-213-5

今より一歩先へ進むために始めよう!

今より一歩先へ進むために始めよう!
親子で学ぶ アルゼンチンサッカースピリット

マラドーナやメッシを輩出した国『アルゼンチン』が 、サッカーを楽しむための秘伝本。
家族一緒にアルゼンチンサッカーを読み解き、魅力あるサッカーライフを満喫するための待望の一冊。


【著】稲若 健志
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-263-3

親と子で語る うつのみやの民話

親と子で語る うつのみやの民話

この本は、親子で、「うつのみやの民話」を語り合い、ふるさとへの関心を深めることを願って、四十五の再話を載せました。宇都宮市には、今なお百話以上の民話が語り継がれているのです。
主に、宇都宮の土地にどっしりと根をはやし、生き続けてきた伝説が中心に書かれていますが、民話には、その外に昔話・世間話などがあり、いずれもその土地に必死に生きぬいた人々の物語です。


【編】栃木の民話語り かまどの会
 1,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-234-0

お茶の時間のつぶやき 妖精の日英比較文化論

お茶の時間のつぶやき 妖精の日英比較文化論

妖精学を追求し、英国と日本に暮らし、宇都宮大空襲を体験した著者が、外国へ向けた目で我が国を見た時に写った問題の数々を読者に問う、いわば比較文化論の一冊!


【著】井村 君江
 1,238円(税別)/ ISBN 978-4-88748-246-3

おくのほそ道 奥州古道 日光から今市への道をゆく

おくのほそ道 奥州古道 日光から今市への道をゆく

芭蕉と曽良の足跡を追い、日光市内に存在する史跡・文化財をはじめ数々の民話や伝説を紹介。
一八九項目、伝説五一話、付随する一七の付記を記載し、さらに多数の地図・写真を掲載。


ふるさとの「おくのほそ道」をたどる
【著】丹波 佳岐
 1,900円(税別)/ ISBN 978-4-88748-250-0

小山の母寒河尼物語

小山の母 寒河尼物語

戦雲たなびく乱世をしなやかに生きた女性の物語。鎌倉時代初期、北関東の地に全国屈指の強国を作り上げた小山政光と三人の息子たち。 その政光の妻であり、小山氏繁栄の礎を築いた寒河尼。
謎の多い一女性の生涯を大胆に描いた長編歴史小説。


【著】知久 豊
 1,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-305-7

小山評定の群像

小山評定の群像

豊臣か徳川か、激動する時代の奔流の中で、悩み、抗い、そして苦しみ戦い抜いた武将たち。好評の新聞連載が単行本に!

家康はこの評定で数多くの味方を得ることに成功、関ヶ原の勝利に結びつける。一方、参加武将の大半は豊臣恩顧の大名。家康に味方することが豊臣家を守ることになるのか、悩んだり、うまく立ち回ったり、生死がかかった真剣勝負だからこそ、悲劇もあれば滑稽なドタバタ喜劇もある。そんな一人一人が主役である群像劇。小山評定に参加した武将、参加しなかった武将姿を見ていきたい。(本文より)


【編】産経新聞社宇都宮支局
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-322-4

おばあちゃんのお手伝い

おばあちゃんのお手伝い

本人にとっては命がけ!!お手伝いは冒険だ!!
単純な日常も時代が変われば貴重な時代の証言になっていく。
あとは語り部のほんの少しの勇気と決断により後世に継げられることになるのだ。


【絵・文】もりしま よしこ
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-316-3



bookか行

学童疎開空腹物語 国民学校二年生の九カ月

学童疎開空腹物語 国民学校二年生の九カ月

東京大空襲、そして集団学同疎開。食事の量は確実に減っていった。ぼくたちはいつも腹を空かしていた。もう我慢ができない。しまいには、セミまで食べた−−戦争というものが、一握りの支配者の誤った思惑から起こり、国民を思いもよらない戦禍に巻き込み、予想だにしない苦しみの中に追いやり、平和に生きる権利を奪い取る非常なものであることを、少しでも次世代の人たちに知ってほしいと思い、この書をしたためた次第である(本文より)。


【著】井上隆夫
 1,400円(税別)/四六判/244頁/ ISBN4-88748-141-1

関東・越後の避難小屋114

関東・越後の避難小屋114

西丹沢・奥秩父多摩から谷川連峰・越後三山など関東・越後の全山小屋を収録。
現地調査による詳細間取図・内部写真をはじめ、周辺地図・位置・小屋構造・築年・収容人数・管理・問合せ先・備品・水場・トイレなどのデータを満載。
山行への実践的ガイド。


【著】高橋信一 
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-095-7

Country Gentle Life in

Country Gentle Life in 那須Nasu 室井秀貴のライフスタイル

那須高原は地球からの預かり物。
自然と共生できるまちづくりを描いた感動創造農夫・室井秀貴流那須ライフとは!
那須に生まれ、那須に育ち、那須を愛するムロイ・スピリットから生まれた
「土」「空」「木」「火」「人」からなる37のキーワード。
ロイヤルリゾートのまちづくりが、ここから始まる。


【著】Mrs.Posie
 1,500円(税別)/A5判/並製/160頁/ ISBN 4-88748-150-0

感謝 そして旅立ちへ

感謝 そして旅立ちへ

15年のプロサッカー選手生活にピリオドを打った佐藤悠介。
幼い頃のサッカーへの思いや自己犠牲精神、苦闘と感動の逸話の数々。憧れのサッカー人・名波浩や栃木出身芸人・U字工事との対談等々。
天才レフティーと言われてきた、武骨で不器用なサッカー人・佐藤悠介のひたむきな感謝の気持ちとセカンドキャリアでの野望がギッシリと込められた一冊。


【著】佐藤 悠介
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-233-3

観光地日光その整備充実の歴史

観光地日光その整備充実の歴史

本書は、観光に関わるさまざまな出来事を分析整理し考察を加え、そこから「観光地日光」の歴史を繙こうとするものである。
観光の諸相を「観光行政」、「国際観光」、「交通運輸」「地元の熱意」(はじめにより)


【著】手嶋 潤一
 2,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-323-1

人間・田中正造の生と死

岸辺に生う 人間・田中正造の生と死

苦しみ悩みながら生きる人間・正造の生涯に迫る。六角家事件、江刺県殺人疑獄から、自由民権運動を経て国会議員へ。
そして足尾銅山との闘いは天皇直訴、谷中入村へとつづく。百年前に叫ばれた人権・平和・環境の思想が現代に甦る。没後100年記念出版。


【著】水樹 涼子
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-258-6

保育者は語る

保育者は語る 栃木の保育文化を拓く試み

現在、少子化社会へ移行する中で子育て支援は喫緊の課題になっている。
保育の場は、地域の子育てを支え合う人々のセンターとして機能することである。
そのためにも、この場の営みと重要さは、保育会を超えてもと広く人々に知られなければならないだろう。
ここに記された保育を担う人々の「語り」が、その一助となれたらと願う。

−「おわりに」より−


【著】中村 悦子
 3,000円(税別)/ISBN978-4-88748-293-7

黄色い服のサンタクロース

黄色い服のサンタクロース

ことしもクリスマスがやってきた。
だけど、びんぼうなサンタには、きるものがない。
でも、おかあさんが黄色い服をつくってくれた。
こどもたちにプレゼントをとどけるために、サンタは黄色い服をきてしゅっぱつしたが・・・?


【文】渡辺久美子
【絵】鈴木光一
 900円(税別)/ISBN978-4-88748-298-2

栗山の昔話

栗山の昔話

栗山の昔話が注目されるのは、東北地方の山村に劣らず、数多くの語りべが存在し、様々なタイプの昔話が、しかもしっかりとした形で語られるところにあった。多くの人が素晴らしい栗山の昔話に触れることができたらと思うとともに、これをもとに栗山の昔話を語る語りべが増えたらとも思うのである。-「はじめに」より−


 語り部の語りを尊重し、その味わいを最大限に伝える「栗山の昔話」の定本。
【編・著】柏村 祐司
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-198-5

ごじゃっぺこくでね〜2

Lバージョンアップ版 ごじゃっぺこくでね〜2 栃木弁大全集

ロングセラーの「ごじゃっぺこくでね〜」に、笑劇の第2弾が発売になりました。
この本に出てくる会話は2006年夏から2009年夏までに収集したものです。
今回新たに「時事ネタの巻」を新設しました。栃木の言葉の中にも世相を振り返り、「あ〜あんなこともあったわね〜」と思い起こす機会となれば幸いです。 −「あとがき」より−


【編】まいぷれ那須
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-204-3

古賀志の里歳時記  橿と櫻は夫婦なり

古賀志の里歳時記  橿と櫻は夫婦なり

宇都宮の西北に位置する古賀志山は、近年アウトドア趣味の人々で賑わっている。
しかし、古賀志山の魅力は尽きない。古くから開けた山里には豊かな生活の歴史があり、聖なる山を崇める様々な信仰が息づいてきた。
本書は、そうした古賀志の里の信仰と歴史を、当地出身の著者が古文書をひもとき丹念な調査に基づいてまとめたものである。


【著】池田 正夫
 2,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-257-9

子連れバックパッカー 世界をいく

子連れバックパッカー 世界をいく

ギリシャ、ドイツ、ポーランド・・など子どもを連れて世界を旅する
「子連れバックパッカー」が軽妙なタッチでつづったtravel piece=B


【著】島田 緒子
 1,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-299-9



bookさ行

さよならのかわりにきみに書く物語

さよならのかわりにきみに書く物語
田中正造の谷中村と耕太の双葉町

田中正造と鉱毒被害民はみずからの命と生活を守るために闘った。
東電福島第一原発事故のために故郷を追われた耕太たち双葉町民はどうすればいいのか。


【著】 一色 悦子
【挿絵】篠崎 三朗
 1,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-280-7

座禅院昌尊の生涯

座禅院昌尊の生涯 日光山の終焉と上三川 今泉家

座禅院昌尊の生涯が明らかに!
徳川家康の日光東照宮が鎮座する以前、中世の日光山は300余防が割拠する大寺院であった。これを統括した最後の権別当・昌尊を知らずして日光は語れない。

上三川城主 今泉家の歴代当主列伝
昌尊の実家・今泉家は宇都宮一族として勇名を馳せた。
新事実を盛り込んだ力作。


【著】恩田浩孝
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-312-5

下野の中世を旅する

下野の中世を旅する

歴史の縦糸である時間軸と、横糸である地域・空間軸にし、さらに史料と歴史観にこだわり俯瞰する中世下野の世界。
つねに大国の狭間で懸命に生き、そして戦い抜いた人々の、輝ける歴史の舞台を旅する。


【著】栃木県立博物館特別研究員 江田 郁夫 著
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-207-4

下野の俳諧 −風雅の人ここにあり

下野の俳諧 −風雅の人ここにあり

「作風は旦那芸の域を出ず、俳諧は、地方名士の社会的地位や経済的実力を誇示するアクセサリーにすぎなかった」との批評もあろうが、下野に生活し風雅(俳諧)を友とした人々にこだわって編集した一冊。
書名に「下野」を冠した俳書、「俳諧人名録」から江戸・明治初期の下野の俳人を収録。
また下野の俳諧史を編むべく、江戸期の下野の俳人で知られるべき俳人を収載。


【著】竹末 広美
 3,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-173-2

集団疎開学寮の記録 足利郡毛野村長林寺と麻布区南山国民学校

集団疎開学寮の記録 足利郡毛野村長林寺と麻布区南山国民学校

昭和19年8月18日、東京・麻布から栃木・足利へ。
いつ帰るかもわからない学童集団疎開が始まった。受け入れ側の村・地域・寺院・学校とのかかわりと児童・先生・寮母の疎開生活の実態にせまる。


【編】山川長林寺資料調査会
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-217-3

知られざる下野の中世

知られざる下野の中世

平安時代末期から、鎌倉・南北朝・室町時代を経て戦国時代へ。 動乱の時代を生きた下野武士の盛衰と、その時代に華開いた中世下野の文化を、文献史学と考古学の視点からまとめあげた。 「掘り出された中世の世界」「中世日光山の光と影」「秀吉が宇都宮で過ごした11日間」など10編を収録。「歴史の舞台」などコラムも充実。


【編】橋本澄朗・千田孝明
 1,800円(税別)/A5判/240頁/ ISBN4-88748-105-5

新・栃木そば探訪80

新・栃木そば探訪80

「栃木のそばはうまい」
確信の栃木よみうり大型連載「栃木そば探訪」がついに完結。
そば食べ歩きブームの火付け役が放つ第3弾は、究極の名店を加えて、そば屋の理想を徹底的に追い求めた。


 とことん取材し、選び抜かれた名店80軒。
 「そば処・栃木県」の食べ歩き決定版!!

【編】栃木よみうり
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-190-9

人物でみる栃木の歴史

人物でみる栃木の歴史

故郷に帰る。故郷を読む。古代から近現代まで栃木県に大きな影響を与えた人物18人を取りあげ、栃木の歴史と文化を紹介したふるさとの通史。

<本書登場人物>
那須直韋堤/勝道/円仁/藤原秀郷/那須与一/親鸞/足利尊氏/上杉憲美/天海/本田正純/松尾芭蕉/小泉斐/二宮尊徳/勝海舟/鈴木要三/田中正造/中枝武雄/濱田庄司


 栃木県歴史文化研究会創立20周年記念出版
【編】栃木県歴史文化研究会 編
 2,400円(税別)/ ISBN 978-4-88748-245-6

勝道上人が生きた時代

勝道上人が生きた時代 「補陀洛山建立修行日記」をめぐって

多の困難に打ち勝ち日光山を開いた。
その生きた時代を考究するとともに、後年の偽作とも称される「補陀落山建立修行日記」を検証する。


【著】佐藤 壽修
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-277-7

十年後の君たちへ

十年後の君たちへ 輝かしい未来へのエール

現代の大人たちが人生という長く、そして険しい迷路に迷っている。
このままでは、今の子どもたちが大人になったとき、同じ道を歩まないか心配で仕方ない。
さあ、みんな、十年後の未来へ夢と希望を持って出発しようじゃないか。
今から起こることが、実社会のすべてだ。
いざ、十年後の未来へ。−まえがき より−


【著】稲若 健志
 800円(税別)/ISBN978-4-88748-290-6

下野狂歌の歌びと 匕盛が戯れ鳳鳴が詠う

下野狂歌の歌びと 匕盛が戯れ鳳鳴が詠う

本書は、狂歌に親しみ、狂歌で結ばれた下野の歌びとに光をあてる。
第一章で通用亭・散木子らの狂歌紀行ともいうべき『四季の遊』を翻刻し、第二章では、下野の「連」の活動を資料に基づいて解説する。
第三章では、下野の狂歌師をできるだけ採集し、狂名・略歴を作品とともに紹介する。
最終章では、近世下野の歴史と人物を狂歌・落首でたどる。
                      −「はじめに」より−


【著】竹末 広美
 3,000円(税別)/ISBN978-4-88748-295-1

語りべが書いた下野の民話

新 語りべが書いた 下野の民話

「鬼怒の乙姫」「一向寺の汗かき阿弥陀さま」など古くから各地で語りつがれてきた四十八話を再話した心温まる民話集。


【著】柏村 祐司/下野民話の会
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-310-1

自然の美を棄てた日本人

自然の美を棄てた日本人

少年による殺人事件、政治家の違法献金問題、東日本大震災後四年を経ても仮設住宅暮らしを余儀なくされる人々・・・。
毎日報道されるニュースの底の部分でつながっているものこそ、現代日本の宿痾なのだ。


【著】笹川浩延
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-311-8

田中カツ

小説 田中カツ 田中正造の妻と明治の女たち

鉱毒事件に奔走する正造を支え、救済活動に力をつくしたカツ……。
笑いあり、涙あり、したたかに生きた明治の女たちを活写する。

発行前に急逝した著者が遺した鎮魂の長編小説。
知られざる田中カツの生涯に迫る。


【著】渡辺 順子
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-328-6

祈りの千羽鶴

祈りの千羽鶴 パッチワークキルトと着物

東日本大震災と太平洋戦争で命を落とした幾万もの魂を慰め、その魂が迷うことなく天に帰ることを願って編んだ一冊。


【著】比企 洋子
 3,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-334-7

スイートデイズ

スイートデイズ
彼女がくれた贈り物

運命の出会いを、そっと小箱に納めて・・・。
程よい距離感にあると、自分では納得していた。そして、何も変わらない日々が続いてくれたら。
北関東を舞台に、淡き思いを描いた長編小説。


【著】安 平造
 1,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-320-0

聖なる衝動

聖なる衝動
小説・日光開山 勝道上人

幾多の苦難を克服し、ついに日光開山を成し遂げた勝道上人。すでに神格化された人物を、大胆な想像力で現代に甦らせた著者渾身の歴史小説。下野古代史の主役級の人物でありながら、その生涯は様々に伝説化され、未だに謎の多い勝道上人。彼の人が生涯をかけて追い求めた“神仏習合”という壮大な宇宙観の源泉はどこにあったのか。“空白の15年”とも言うべき、男体山初挑戦から登頂成功までの謎の期間に、いったい何処へ行き、誰に出会い、何を会得したのか。


【著】水樹涼子
 1,500円(税別)/ ISBN 4-88748-135-7

戦国 知久氏の興亡

戦国 知久氏の興亡

長野県飯田市には「知久町」という地名があり、知久氏に纏わる寺院、史跡が数多く保存されていて驚かされた。
そこで「知久氏」についてちょっと掘り下げてみようと思い着手してみたものの何十を極め、浅学の達者では「知久氏」の通史的なものを纏めること叶わず、比較的資料を多く収集できた戦国時代の「知久氏」を題材に”血統維持”に向け苦難の道を切り開いた知久氏の”苦闘”を時代小説風にまとめてみてはどうかと思い至った。−「あとがき」より−


【著】知久 豊
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-266-1

渡良瀬遊水池が「ラムサール条約湿地」に

全記録 渡良瀬遊水池が「ラムサール条約湿地」に

遊水池を、自然と歴史の野外博物館に!!
ヨシ原が広がり、たくさんの動植物が生きる自然の宝庫を守り、未来へとつなぐ四半世紀の活動の記録


【編】渡良瀬遊水池ラムサール条約湿地登録記録集・編集委員会
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-275-3

そうるめいと

そうるめいと

風のオアシス、それがいつかは宝になる。
ぼくのギターに続いて、りんのハーモニカが滑らかにリズムに乗り、風に乗る。
ときはゆっくりと幸せを運び、やがて輝く日がやってくる。

大学受験に失敗して浪人中の身である冬星は、赤い長靴をはいた少女りんと出会った。ひょんなことから、即興でデュエットする羽目になった冬星とりんは、「そうるめいと」という名前でストリートミュージシャンを始めることになった。こうして音楽を通じて知り合った二人の周りで、柔らかな風が舞い始めていた。そう、奇跡が始まっていた・・・。


【著】寺崎ちえこ
 1,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-326-2



bookた行

瀧尾神社祭礼と今市宿四〇〇年

瀧尾神社祭礼と今市宿四〇〇年

日光道中の宿場町として栄えた今市宿。瀧尾神社の祭礼は、古から今日まで町衆の熱い思いによって引き継がれてきた。 春夏の祭礼は町の象徴的な風物詩である。写真、図版多数収録。 今市の歴史と祭礼の起りがよくわかる。


【著】手塚 雅身
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-243-2

日光学 大王とみやまの植物

日光学 大王とみやまの植物

近世日光を訪れた本草家や植物学者の足跡をたどり、日光の植物に魅了された人々を紹介する。
・・・小野蘭山が詳細な採薬記を残し、岩崎灌園は色鮮やかな植物画を描いた。
・・・植村左平次が指導した人参は、人々を救い、日光山麓の農民の生活を潤した。


【著】竹末 広美
 2,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-249-4

田中正造物語

田中正造物語

本書は、下野新聞創刊130周年記念企画として2008年元日から5月31日まで、60回に及び長期連載された「田中正造物語」を書籍化したものである。
執筆を担当した若林治美氏は、2009年12月13日、心筋梗塞のため急逝された。本書は、彼が遺した読者への「贈り物」である。・・・−「あとがき」より−


【編】下野新聞社
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-219-7

田中正造と足尾鉱毒事件を歩く

[改訂] 田中正造と足尾鉱毒事件を歩く

足尾から渡良瀬川流域、旧谷中村など田中正造と鉱毒事件に関わる78地点を徹底ガイド。改訂を機に撮り下した写真、地図、交通など、フィールドワークに必要な情報を満載。併せて正造の日記、書簡、短歌を掲載。
「心して歩けばより真実が見えてくる」−正造の声に直接ふれるガイド。


【文】 布川 了
【写真】堀内 洋助
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-195-4

田中正造とその周辺

田中正造とその周辺

既存の通説に惑わされず、疑問を徹底した調査によって解明せんとした
田中正造考究の書。
死ぬまで成長し続けた人間・田中正造の姿がここにある。


【著】渡良瀬川研究会副代表 赤上 剛
 2,500円(税別)/ISBN978-4-88748-291-3

種まきの人生

種まきの人生

「優しくされて泣くよりも厳しくされて強くなれ」
愛知県に生まれ、栃木の地で35年。たった一人の起業から、宇都宮市を拠点に県内外で幅広く警備業を展開するに至ったヒントがここにある。


【著】山 實
 800円(税別)/ISBN 978-4-88748-287-6

伝える正造魂

伝える正造魂

2013年は田中正造没後100年にあたり、渡良瀬川沿岸の各地で
さまざまな顕彰活動が繰り広げられた。読売新聞社宇都宮支局では、没後100年の年に年間企画として「 正造魂」を長期連載した。
私たちはその中に、田中正造の遺した思想や、訴えたものが、脈々と受け継がれているのを知ることができるのである。


【編】読売新聞社宇都宮支局
 1,800(税別)/ISBN978-4-88748-288-3

転生 那須与一

転生 那須与一

二十二歳で京都で死去したとされる那須与一の波乱万丈の恋の道行きを描いた表題作「転生 那須与一」、 武田騎馬軍団と宇都宮勢の死闘(金崎の戦い)を題材にした「最後の一手」など、下野の鬼才が十年ぶりに彩なす至宝の中短編小説集。


【著】島 遼伍
 1,800円(税別)/ ISBN978-4-88748-158-9

天空の湖と近代遺産 風景地奥日光とその周辺の人々

天空の湖と近代遺産 風景地奥日光とその周辺の人々

奥日光が、今、よみがえる。
中禅寺湖畔に溶け込む三つの近代遺産、イタリア大使館別荘、西六番別荘、中禅寺湖畔ボートハウス−。
風景地奥日光に魅了された人々を振り返るとともに、再生への願いを込めた整備事業の全容を紹介する。


【著】飯野 達央
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-269-2

東国の中世遺跡 - 遺跡と遺物の様相 -

東国の中世遺跡 - 遺跡と遺物の様相 -

下野における中世びとの生活の様相を、中世遺跡の発掘調査と出土遺物からあきらかにしたシンポジウムの小論集。 図版・写真多数収録。


【編】橋本澄朗・荒川善夫
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-184-8

銅山の町 足尾を歩く −足尾の産業遺産を訪ねて−

銅山の町 足尾を歩く −足尾の産業遺産を訪ねて−

ひとつひとつの実践と努力が将来の幸福につながる。利用者と職員の心と心が通う福祉施設を目指したトップマネージメントレター。


【文】村上 安正
【写真】 神山 勝三
 1,200円(税別)/ISBN978-4-88748-016-4

栃木の峠 峠でたどる暮らしと文化

栃木の峠 峠でたどる暮らしと文化

三方を山に囲まれた栃木県の峠58カ所を踏査した「峠の記録」。
各峠とも写真と解説、わかりやすい地図を用い、峠歩きのガイドブックとしても読めるように編集した。


【著】桑野 正光
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-210-4

栃木の山150

栃木の山150

夏の高山から冬の日だまりハイクまで、栃木県すべての山域150コースを網羅。
宇都宮ハイキングクラブの会員たちが実際に何度も調査して作ったガイドブックです。
栃木県を代表する日光・那須の山々から、静かなハイクが楽しめる安蘇や八溝の山々など県全域の山を網羅。
冬から春にかけて楽しめるコースも充実。
ハイキングガイドの決定版。


【編】宇都宮ハイキングクラブ
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-283-8

栃木のいで湯ハイク60  アルペン・クラブ 編

栃木のいで湯ハイク60  アルペン・クラブ 編

「詩作は私にとって生きる糧であり、生きた証である」。日常の風景や愛するものへの想いなど、心に吹いた一陣の風をみずみずしい完成で表現した珠玉の61篇。


【著】池星 宇一
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-197-8

栃木方言の源(ルーツ)を求めて

栃木方言の源(ルーツ)を求めて

栃木県に伝わる方言290語を、「動物」「植物」「季節や自然」「衣・食・住」など7項目に分類し、語源をはじめ使用地域などをやさしく解説するとともに、実際の使用例を豊富に掲載。栃木方言が楽しみながら理解できる待望の一冊。


【著】森下喜一
 2,800円(税別)/ ISBN 4-88748-130-6

栃木SC Jへの軌跡 栃木SC推薦

栃木SC Jへの軌跡 栃木SC推薦

2005年の「J宣言」直後から地元記者が追った1340日。

地方サッカークラブ代表の何の気なしの発言が「J宣言」として一人歩きしはじめ、ついには大きなムーブメントになっていく・・・。

サポーター達が光に満ちた眼差しを向ける。
「『栃木県民の歌』を日本一有名な県歌にしよう」
今はとてつもないそんな夢だって素直に信じることができる。
−「はじめに」より−


【著】大塚順一
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-224-1

改訂増補  栃木県方言辞典

改訂増補  栃木県方言辞典

豊饒たる「お国ことば」を堪能しよう。
27年振りの改訂増補版!!
 ・方言語彙を大幅に増やし、8280語を収録。
 ・短く、わかりやすい用例文を多数採用。
 ・新市町名の書き換え、使用年齢層の変更。


【著】森下 喜一
 4,700円(税別)/ ISBN 978-4-88748-206-7

とちぎご当地方言かるた 那須・塩原・大田原版

とちぎご当地方言かるた 那須・塩原・大田原版

栃木弁会話集「ごじゃっぺこくでね〜」に引き続き、2008年6月28日に「とちぎご当地方言かるた」が発売になりました。
「あ〜ん」までの五十音で始まる栃木の言葉を選び出し、それを川柳風にまとめた読み札を作成。
読み札の文章にはごじゃっぺテイストが加えられ、より楽しめます。
栃木を知らない方にも楽しめる栃木の名物、観光地、習慣が満載の面白かるた。


【制作】まいぷれ那須
 1,429円(税別)

とちぎ綾織り 下野の歴史と伝説を訪ねて

とちぎ綾織り 下野の歴史と伝説を訪ねて

交錯する「時と場所」を縦糸・横糸に、自らの思いを斜めに織り込む斬新な試み。
東京新聞栃木版に長期連載された好評エッセイ集!!

このエッセイは、新聞連載という締め切りに追われ続けた企画の中で、思いつくまま、気の向くまま、駆け足で巡った私なりの故郷名所案内でもあります。
同時にその場所場所にまつわる物語も味わってもらい、より奥行きのある「読み物」となることを願ってやみません。  −「はじめに」より−


【著】水樹涼子
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-186-2

栃木の祭り

栃木の祭り

絢爛豪華な山車の巡行、勇壮な梵天上げ、飯や酒を強いる強飯式など、栃木県内各地に受け継がれる50の祭りを紹介。


【著】柏村 祐司
 2,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-270-8

栃木ゆかりの歴史群像 日本史上の人物と地域との関わり

栃木ゆかりの歴史群像 日本史上の人物と地域との関わり

日本の歴史を動かした人物たちは、じつに栃木と関係が深かった。古代から現代まで栃木ゆかりの人物31人の足跡に刻まれたふるさとの歴史再発見。


【著】松本 一夫
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-276-0

田中正造とその周辺

栃木の化石図鑑

栃木県には一般図書でも取り上げられる全国的に知られた化石の産地があります。
本書は、2億数千万年前のものから数万年前のものまでの多様な化石について、それぞれの化石が示す時代や環境の情報、種類を識別する上の重要な特徴なども加えられており、栃木県産の化石とそれに関連する情報についての有用な参考書になるでしょう。

−「とちぎの化石図鑑」発刊によせてより−


【編】とちぎの化石図鑑編集委員会
 1,800円(税別)/ISBN978-4-88748-294-4

栃木百名山の山名由来

栃木百名山の山名由来

山の歴史や山が立つ地域の文化・民俗などに目を向ける登山である。
館ゴンすれば換言すれば地域と一体化した登山であろうか。
過去に登った山もスピードと着眼点を変えて再登山。
山行と言うよりも、むしろ「山は歴史の生き証人」的視点で捉え、山名由来や地名由来を中心にした私だけの百名山。

−「まえがき」より−


【著】手塚 晴夫
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-302-6

とちぎの野生動物

栃木の野生動物 私たちの研究のカタチ

シカ、クマ、サル、キツネ、イノシシ、ウサギ、オオタカなど栃木県は野生動物の王国である。動物たちの保護管理と人間との共存を目指して40年以上にわたる研究成果をまとめ、今後の課題を展望する。 全国的に大きな問題となっているのは、シカ、イノシシなどの鳥獣の増加による農林業被害の増加と森林生態系への影響である。(中略)
現在、栃木県レッドリストの改訂作業が進行中である。県内の哺乳類の分布と生息動向は、少なくとも10年単位で把握しておく必要があると考えている。調査は、始まったばかりであるが、いくつかの種で、分布動向に変化が起きているようである。(「栃木県、特に日光における野生動物研究の流れ」小金澤正昭より)


【編】關 義和・丸山 哲也・奥田 圭・竹内 正彦
 2,500円(税別)/ISBN 978-4-88748-318-7

とちぎを掘る栃木の考古学の到達点

とちぎを掘る 栃木の考古学の到達点

栃木県考古学会創立50周年記念出版
「とちぎ」の原点へ!

全体を「旧石器」「縄文・弥生」「古墳」「奈良・平安」「中世」に分け、各時代の重要なテーマを考察したほか、「考古学の歩みと史跡整備」の6部で構成。全26論文23コラムを収録した。図版・写真多数。
(はじめにより)


【編】栃木県考古学会
 3,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-330-9

道徳力

道徳力―モーセの十戒に学ぶ―

モーセは紀元前1500年頃の人物です。
エジプトで奴隷として苦しんでいたイスラエルの民は、モーセに率いられてエジプトから脱出し、荒野を旅し、約束の地に向かいます。その途中、シナイ山の麓まで来たとき、モーセを通してイスラエルの民に「十の戒め」が与えられたのです。これが「モーセの十戒」と呼ばれるものです。
その内容は旧約聖書の「出エジプト記」の二十章一節から十七節にかけて記されています。その内容を見ると、「〜しなさい」とか「〜してはならない」という十の教えからなっています。
この「モーセの十戒」は私たちを縛るためのものではなく、私たちを守るためのものであり、私たちが平和で幸せな人生を送るために神が与えたものです。


【著】安食弘幸
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-315-6

徳川家康と日光東照社

徳川家康と日光東照社

徳川家康の遺徳を偲び、現在にいたるまで多くの書物が出版されてきたが、誤った伝承、事実の歪曲なども枚挙にいとまがない。 本書は、家康の死から元和三年四月の日光東照社遷宮に至る過程を、当時書かれた日記や書状をもとに徹底的に検討した労作である。


【著】田邉 博彬
 2,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-324-8

とちぎの探鳥地ガイド

とちぎの探鳥地ガイド

バードウォッチングに行こうよ!
野鳥観察のフィールド県内33コースを紹介したガイドブック。


【編】日本野鳥の会栃木
 1,800円(税別)/ISBN978-4-88748-340-8

朝鮮通信使・琉球使節の日光参り −三使の日記から読む日光道中−

朝鮮通信使・琉球使節の日光参り −三使の日記から読む日光道中−

寛永13年(1636)朝鮮通信使が、正保元年(1644)琉球使節が、初めて日光山を参詣した。両国使節大歓迎の異文化ブーム、日光参詣の実際と意義、廃止の理由などを追う。付章に沿道に残る通信使の大絵馬と、三使の横顔を収録した。通信使・琉球使節の各三度の日光道中を日記と史料でたどる江戸初期東アジアの外交秘話。

朝鮮通信使
日本へと派遣された李氏朝鮮からの国使の名称。(室町期〜江戸期)


【著】佐藤 権司
 1,800円(税別)/A5判/並製/224頁/ ISBN978-4-88748-163-3

NPO法人毒事件田中正造記念館のめざすもの

手作りの学び舎 NPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館のめざすもの

田中正造記念館ができるまでの著者の軌跡をまとめた一冊。
<非営利活動法人 足尾鉱毒事件田中正造記念館>
・所在地 群馬県館林市足次町61番地
・目的
この法人は、地域の貴重な歴史遺産である足尾鉱毒事件について調査研究し、 その真実を後世に伝える普及事業を行うと共に、公害の原点と言われる足尾鉱毒事件と田中正造について学び、公害、環境問題 にこれを活かし寄与することを目的とする。


【著】広瀬 武
 1,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-202-9

とちぎのくらしと医療

とちぎのくらしと医療

「とちぎを元気に」をモットーに編集した生活情報誌。
知事、郡市・大学医師会長インタビューに、医師会ごとの病院・診療所の基礎データを収録。


【編】アサヒノ広告株式会社 編
【発行】株式会社 栃木放送
 1,800円(税別)

とちぎのくらしと文化

とちぎのくらしと文化

「とちぎを元気に」をモットーに編集した生活情報誌。 [目 次] ・わが街を誇る。語る。育む。    知事、市町、町長インタビュー  市町物語 見る 学ぶ 遊ぶ 食べる ・とちぎの冠婚葬祭


【編】アサヒノ広告株式会社
【発行】株式会社とちぎテレビ
 1,143円(税別)

とちぎのくらし 在宅療養と介護・福祉

とちぎのくらし 在宅療養と介護・福祉

「とちぎのくらしシリーズ」の第四弾。
今回のテーマは「正しい知識とあたたかい心で在宅療養と介護・福祉」。
栃木県知事、栃木県老人福祉施設協議会会長のインタビューや「栃木県初の福祉車両」について取材の記事を掲載。


【編】アサヒノ広告株式会社
【発行】栃木のくらし編集室
【協力】栃木県老人福祉施設協議会
 1,200円(税別)

とちぎ農作物 はじまり物語

とちぎ農作物 はじまり物語

全国 1位の生産量を誇る「カンピョウ」はいつから県内で栽培が始まったのか。
以外にも全国 2位の生産量だった生乳。
栃木のイチローこと「いちごの父」仁井田一郎氏ってどんな人?

農業を切り口とした地域の歴史に関心を持ち、とちぎの農作物に対し理解を深めていただくことを期待している。   −「はじめに」より−


【著】橋本智
 1,500円(税別)/ ISBN978-4-88748-185-5



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那須の文化誌 自然・歴史・民俗を読む

那須の文化誌 自然・歴史・民俗を読む

那須の風土が育んだ悠久の歴史と自然の妙を綴る。
古代から近世、近代に至る壮大な歩みをわかりやすく紹介した那須学の入門書。34人の研究者たちが渾身の研究成果をもとに綴った 新たなる那須文化の集大成。
自然、歴史、民俗の3分野で構成


【編】那須文化研究会
 2,000円(税別)/ ISBN 4-88748-148-9

那須学物語

那須学物語

御用邸を有し、全国的に見ても稀有な誇れる大自然が残り、先人たちが古代より麗々と続く歴史を築き上げた那須の素晴らしさに多少なりと触れていただけたらと思います。
また、悠久の時の流れの中で多彩な文化、産業が育まれ、醸成されてきた「ロイヤルリゾート那須」の一味違った知られざる魅力を感じていただけたら望外の喜びです。−「あとがき」より−


 <那須検定>の副読本
【編】(社) 那須観光協会・那須検定実行委員会
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-208-1

謎の大寺 下野薬師寺

謎の大寺 下野薬師寺

奈良の七大寺にも匹敵する大伽藍、天を突くような五重塔、そして壮厳で華麗な建物群−人びとの崇拝を集めた下野薬師寺。いったい誰が、どんな願いをこめて建立したのか。
下野古代史における最大の謎に挑む!!


【著】福田 三男
 1,600円(税別)/ ISBN 978-4-88748-200-5

日光地域の集落地理学的研究

日光地域の集落地理学的研究

近世、近代における日光地域の変容を、地理学的視点から解析した研究書。集落としての門前町日光はいかに成立し、現状はどうなのか。湯元温泉の元湯、湯宿はいかなる変遷を遂げたのか。日光地域の村落の形成過程を追い、日光の人々の営みから、その変化を解き明かした研究書。


【著】岸野 稔
 2,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-151-0

日光山麓史 下野国板橋を取り巻く世界

日光山麓史 下野国板橋を取り巻く世界

本書『日光山麓史』は、日光山麓の板橋からみた下野の歴史を通史的に記述したものである。
可能な限り他市町史や研究者の著述を参考にして中央・周辺の情勢を把握し、現時点において把握できる最新情報をもとに書き上げたつもりである。 −「はじめに」より−


 下野の古代から日光御神領の終焉までを壮大なスケールで描く歴史スペクタクル!!
【著】田邉 博彬
 2,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-254-8

勝道上人が生きた時代

日本史の中の栃木 地域視点で歴史を見直す

多の困難に打ち勝ち日光山を開いた勝道上人。
その生きた時代を考究するとともに、後年の偽作とも称される「補陀落山建立修行日記」を検証する。


栃木県歴史文化研究会創立20周年記念出版
【編】栃木県歴史文化研究会
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-279-1

フォト・ルポルタージュ  日本の山の34年

フォト・ルポルタージュ  日本の山の34年

各地の山に登り、いろいろな人に出会っているうちに、自然や住環境を守るために、自分で考え行動する人が増えてきていることに気がついた。 観念論やデータに流されず、現状を自分で確認しようとする意思。
このような生き方をしている人たちに山の現状を知ってもらえれば、自然豊な世の中を、自然の中で子どもたちが遊びまわれる未来を創造できる。
そんな思いを込めて纏めた本なので、政治やメディアに幻滅し、暮らしやすい未来を作るために動き始めた人たちや、心ある登山者の参考資料にしてもらえればと思っている。−「はじめに」より−


【写真・文】鈴木 澄雄
 2,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-231-9

聖地日光へ

聖地日光へ アーネスト・サトウの旅

「この風景を眺めるために建てたんだ」

故郷イギリスの風景と似た中禅寺湖と奥日光の自然を愛したアーネスト・サトウ。

「外交官として滞在した日本への思いの結晶が、中禅寺湖南岸に建て、のちに英国大使館別荘として利用された山荘だった。


【著】飯野 達央
 2,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-332-3

24の瞳が輝く場

24の瞳が輝く場 子ども子育て支援新制度とともに

ラジオ番組から本が誕生!

目次

Part1 子育ての社会問題は待機児童だけではない!
Part2 多様性を実現するためのキュービックマネジメントシステム
Part3 多様性が人生を豊かにする
Part4 子ども同士が育ちある風景
Part5 七歳のジョブ体験
Part6 多様性の実現に向けた人材育成の“カギ”
Part7 多様性が実現された時に必要な力とは

クオーレ職員座談会から

解説「教育と福祉の融合で地域を結ぶ“インクルージョン”」

山村達夫プロフィール
社会福祉法人藹藹会/学校法人金子学園理事長
宇都宮大学客員教授
福島学院大学非常勤講師


【監修】山村達夫
【編集】社会福祉法人藹藹会
【発行】CRT栃木放送
 1,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-337-8



bookは行

幕末と明治維新 宇都宮藩・茂木藩からみた奥州戊辰戦争

幕末と明治維新 宇都宮藩・茂木藩からみた奥州戊辰戦争

4000点を超える写真、図版、史料を収録し、下野を舞台に繰り広げられた戊辰戦争の全貌を明かす。 長年にわたる研究がここに結実。
著者、渾身の一冊!


【著】大木 茂
 5,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-172-5

花かおる横根高原

花かおる横根高原

みんなの高原を、みんなで守り、みんなで楽しむために。
@湿原には入らない
A動植物を採取しない
Bペットは連れ込まない
Cごみは持ち帰る
Dキャンプ・たき火はしない


【編】横根高原保全・活用協議会
 900円(税別)/ISBN978-4-88748-339-2

ひぐらしの歌ごえ

ひぐらしの歌ごえ
昭和前期・矢板地方の歳時記物語

本書については、昭和前期に農村の歳時記に焦点をあて、それにかかわる物語を加味し、魅力的な文体を書いてみようと考え、聞き取り調査やメモ取を続けてきましたが、原稿作成までに十有余年が過ぎてしまいました。
そこで、人生米寿を迎えた私にとって、薄れがちな記憶をたどりながらも、昭和前期の世相を書きとめ、多少なりとも読者の皆さんの心の糧となればさいわいと思い、歳時記物語発行を考えました。

(本文より)


【著】鈴木幸市
 926円(税別)/ISBN 978-4-88748-313-2

扶桑遊記

扶桑遊記

日本では王韜の『普法戦紀』が漢学者・儒学者はもちろん軍関係者にも多く読まれ、これが縁で日本の招請により明治12年(1879)年に来日した。
王韜が日光へ旅行したことは日本滞在のクライマックスで、彼が日光での避暑や雄大な風景を堪能していた姿が目に浮かんでくる。
訳者は王韜の足跡を多くの方々に認知してもらいたく、『扶桑遊記』を現代日本語に翻訳して出版した。−「はじめに」より−


【著】王韜(おうとう)
【訳】丸山 雅美
1,800円(税別)/ISBN978-4-88748-282-1  

フィリーがドキドキした夜のこと

フィリーがドキドキした夜のこと

ハートフィールドの里山がおりなす野うさぎフィリーと仲間たちの物語。
東日本大震災で被害を受けた子どもたちに読んでもらおうと、まこと幼稚園山村辰夫園長が書き下ろした命を尊ぶ心温まる絵本。
お父さんから子どもたちに送るメッセージ。


【文】やまむら たつお
【画】いいだ えり
 1,200円(税別)/ISBN978-4-88748-244-9

復刻版國立公園日光の展望

復刻版 國立公園 日光の展望

宇都宮市馬場町、二荒山神社参道石段下に店を構えていたエハガキ店星野屋が、昭和10年に発行した英訳付き一大図録をここに復刻。
店主柏田長七の曾孫にあたる編者が、曾祖父の業績を後世に伝えるために本書の出版を企画。


【著】柏田健介
 2,000円(税別)/ISBN978-4-88748-306-4

ふる里の和食

ふる里の和食 宇都宮の伝統料理

祭礼や年中行事にあわせて作られ、伝承されてきたレシピ集。

ふる里宇都宮を代表する伝統料理“しもつかれ”をはじめ、“鮎のくされ鮨”
“耳うどん”“かんぴょうのたまり漬け”など49のレシピを紹介。


【著】柏村祐司・半田久江
【編】宇都宮伝統文化連絡協議会
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-314-9

振り返れば私が、そして父がいる

振り返れば私が、そして父がいる

突然、逝ってしまった父に、どう、子は向きあったのか。

自らの足跡をたどりはじめた父は、突然、不帰の客となった。
残された子は、あとを継いで父の歩んだ道を探しはじめた。


【著】立松和平・横松心平
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-327-9



bookま行

まてまてまてー!

まてまてまてー!

子ぎつねたちが遊んでいると、お母さんきつねが編み物をしていた毛糸を数匹のくもがとって逃げてしまいました。子ぎつねたちがそのくもを追いかけていくのですが・・・。


【著】かめやま あきよ
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-235-7

枕返しの幽霊

枕返しの幽霊 黒羽山大雄寺

大田原市(旧黒羽町)にある大雄寺で代々伝わる「枕返しの幽霊」の話を読みやすく漫画化。
紙問屋で働く五兵衛は、旅の途中、黒羽の大雄寺に泊まった。
ところが、夜更けに五兵衛が見たのは、うらめしそうな幽霊の姿だった。


【画・作】芦月(あしらぎ) とぉる
 500円(税別)/ISBN978-4-88748-289-0

水代官 山口鉄五郎

水代官 山口鉄五郎

今から二百年前、越後からひとりの男が江戸に上った。利根川の河川改修や新田開発、蝦夷地調査、木曽三川の改修に携わり、やがて那須の代官となる。
「無軽民事」の刻印を使い、四民(士農工商)は同等であるという強い信念を持っていた。水とともに歩んだ男の心に流れるものは、果たして何であったのか。
名代官として語り継がれる男の生涯に迫る、待望の長編歴史小説。


【著】那須 一郎
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-230-2

みすゞの ふる里の昔

みすゞの ふる里の昔

この民話集は、覚えて語るための「言葉の玉手箱」です。一話一話を覚えやすく、また語りやすい筋書きにまとめました。
また私の公演体験で得たことを『皆様に伝えたい言葉の活動』として少し書きとめてみました。
お読み頂いた皆様には、この昔話の数々にご自分の思いを重ねて、優しく語り伝えて欲しいと願っています。


【著】美寿々 すみ子
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-284-5

水俣病の病態に迫る

水俣病の病態に迫る
チッソ水俣病関西訴訟資料に基づいて

水俣病患者公式確認60年を経た今日も「水俣病問題」は解決していない。


【著】横田憲一
 5,000円(税別)/ISBN978-4-88748-338-5

民話の世界へ

民話の世界へ

民話の中に流れるメッセージをあなたに。
「ねずみのすもう」「山梨とり」「笛吹き坂」など、全国各地に語り継がれる民話を、語り手自身の言葉で編んだ民話集。
先人の語りから学び、あなたもすばらしい民話の世界へ。


【編】山本倶子・足利の語りの会「おはなしコロリン」
 1,300円(税別)/ISBN 978-4-88748-281-4

森詠の今日のつづきは、また明日

森詠の今日のつづきは、また明日

栃木県那須に育った著者が、ふるさとについて語った熱い思い。
同名の下野新聞連載に加筆、写真を加えた53話。
映画「少年記 オサム14歳」のスチール写真も掲載。
「風。緑。那須の山。ノスタルジア」、映画の原風景はここにある。


【著】森 詠
 1,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-176-3



bookや行

山の自然図鑑い

山の自然図鑑

本書は雪国、特に南会津の山で巡り逢った自然を中心にした写真記録で、山の自然は不思議に満ちているので掲載写真も増え、図鑑のような体裁になっています。でも、参考書ではなく、山の自然の面白さを紹介する本です。山登りの休憩のようにほっとひと息、ゆったりとしたひとときを過ごしていただければ、と思っています。 −「はじめに」より−


【写真・文】鈴木澄雄
 2,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-189-3

山と人を想い

山と人を想い

秘境ラダックへの旅、鳥海山の自然への想い、英彦山と九州の山々、登山の腕をみがいた剣岳など、半世紀を超す山への情熱と心温まる友情の記録。
英彦山修験者を祖に持つ著者の、山と人を通した自叙伝であり、秀逸なエッセイでもある。


【著】空 昌昭
 1,600円(税別)/ ISBN 978-4-88748-236-4

山登りで出会った昆虫たち

山登りで出会った昆虫たち

栃木県内の山に登ったときに、どんな昆虫類に出会ったかについて記述するとともに、その山の様子や自然状態について見たまま、感じたままをエッセイ風に綴ったものである。

  −「はじめに」より−


【著】稲泉 三丸(宇都宮大学名誉教授)
 1,800円(税別)/ISBN 978-4-88748-309-5

やいたの昔の話

やいたの昔の話

昔の話は、読む人の心を豊かにし、郷土を愛する心を育んでくれる。
寺山観音寺の「牛石」、木幡神社の「降り面・照り面」、御前原の「麻疹地蔵」など、矢板全域に伝わる80の話を紹介。


【編】矢板市文化財愛護協会
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-301-9



bookら行

レトリックのすすめ 上手に書ける方程式

レトリックのすすめ 上手に書ける方程式

言語学者など専門家の難しい文章読本とは違い、新聞記者生活の中で疑問に感じ悩まされたことをたたき台にして、分かりやすく具体的に整理した、文章作成のテキストです。初歩的な文章読本ですが、一般の方が文章を書くとき、学生が論文・報告・レポートを書くときの「基本原則」として役立つことを第一義としたものです。−「あとがき」より−


【著】山根 輝夫
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-193-0

歴史家になる方法

歴史家になる方法

豊饒なる知の系譜が連なる歴史学の世界を歩く

(本書は)大学にポストを得ることに執着せず、在野で民衆の世界にしっかりと根をはって、歴史文学の営みを続けていく覚悟の挑戦的な若者に向けて書いた。
(はじめにより)


【著】安食文雄
 2,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-325-5



bookわ行

我が回想の堀込源太 八木節誕生秘話

我が回想の堀込源太 八木節誕生秘話

1907年(明治40)8月15日、足利郡久野村上加子で開かれた盆踊り大会。この時、歌われた源太の盆踊り唄から八木節の歴史が始まった。初代源太の孫・友常太響が自身の回想と、丹念な取材で書き上げたノンフィクション。


【著】友常太響
 1,800円(税別)/ 四六判/224頁/ ISBN 4-88748-122-5

渡良瀬一〇〇年−自然・歴史・文化を歩く−

渡良瀬一〇〇年−自然・歴史・文化を歩く−

足尾鉱毒事件により が廃村となって100年。
公害、開発、自然保護、治水対策、さまざまな問題を抱えながら、きょうも広大なヨシ原を風が渡る。
2年に及ぶ精力的な新聞連載で、渡良瀬遊水地の「いま」を歩く。
養老孟司氏の特別寄稿を掲載。


【編】読売新聞社宇都宮支局
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-168-8

忘れないでください−宇都宮空襲の記憶−

忘れないでください−宇都宮空襲の記憶−

戦火の中を逃げた12歳の少女の空襲体験記!!
「焼夷弾の降り注ぐなかを、みんな必死で逃げた。田んぼの水に映る夜空は、まるで花火のようだった。 一夜のうちに、宇都宮の大半は焼け野原になってしまった」
「戦争って何でしょう。私たちはこの目で戦争の地獄を見てきたのです。幸いにも続いた今の平和は、たくさんの尊い犠牲者の上に成り立っているのだということを、絶対忘れてはいけないと思います。そしてこの平和が、新しい世紀を生きていく孫たちの世代にも永く引き継がれていきますよう、心からお祈りいたします」」(本文より)


【文】小林新子
【絵】相原千草
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-175-6
 この機会に「宇都宮大空襲 一少女の記録」も併せてご覧ください。

私の宝物

私の宝物

戦争で子どもたちが失ったものとは?
戦争で親が子に対する温かい思いであり、子が親の温かい思いを知る形見でもあったのです


【絵・文】もりしま よしこ
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-317-0



book新書

とちぎの民話への招待

ずいそうしゃ新書7 とちぎの民話への招待

山姥の話から平家落人伝説まで心温まる民話。古老たちが語り継いだ、貴重な文化遺産である民話の数々を子どもたちに読み聞かせ、語り聞かせる。
第一章「民話への招待」、第三章「とちぎの民話ミニ紀行」など第四章で構成。


【監修】尾島利雄
【著】 上野直哲
 1,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-007-5

一株の林檎の樹から 「協同の知」が拓く福祉サービスと教育

ずいそうしゃ新書15 
一株の林檎の樹から 「協同の知」が拓く福祉サービスと教育

ひとつひとつの実践と努力が将来の幸福につながる。利用者と職員の心と心が通う福祉施設を目指したトップマネージメントレター。


【編】社会福祉法人 藹藹会
 1,000円(税別)/ ISBN4-88748-142-X

ずいそうしゃ新書16 増補 田中正造 たたかいの臨終

ずいそうしゃ新書16 増補 田中正造 たたかいの臨終

渡良瀬川畔庭田家での病床三十四日、死を前に、正造は何を想い、何を語ったか。


 田中正造没後 百年記念出版
【著】布川 了
 1,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-240-1

ずいそうしゃ新書17 ゴータマ・ブッダの声を聞く

ずいそうしゃ新書17 ゴータマ・ブッダの声を聞く

この本は、ゴータマ・ブッダの教え、それは、突き詰めれば一言なのですが、そのひとことを紹介するためのものです。ことば自体は、「捨てる」という無造作な日常語です。
その「捨てる」を実践することだけが、彼岸への道だと、ブッダは繰り返し言っています。と、いうよりも、突き詰めればブッダはそれしか言わないのです。−(本文より)−


【著】下山夷文
 1,000円(税別)/ ISBN 978-4-88748-255-5

隠れキリシタンと政宗

ずいそうしゃ新書18 隠れキリシタンと政宗

茨城県那珂湊に仙台から伊達政宗の計略で隠れキリシタンが移住していたのか。


【著】栗村 芳實
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-336-1



bookブックレット

道州制で県民の暮らしはどうなる?

ずいそうしゃブックレット16 道州制で県民の暮らしはどうなる?
検証と提言 福田県政の8年間 第三次県政白書

住民自治が輝き、地域経済を再生するために。
TPP、原発事故、高齢者福祉。県民が輝くまちづくりを考える第三次県政白書。


【編】とちぎ地域・自治研究所
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-264-7

八月十五日のうた

ずいそうしゃブックレット17 八月十五日のうた

戦後に育つ子が伝える父・母・祖父母の戦争−
戦後に育つ私たちは、どこから来て、どこへ向かうのか
日本の戦後と日本国憲法を考える長編叙事詩。


【著】明良 佐藤
 1,500円(税別)/ISBN978-4-88748-296-8

緑の足尾をめざして

ずいそうしゃブックレット18 緑の足尾をめざして

足尾に緑を育てる会20周年記念出版
足尾砂防出張所長として2000年に足尾に赴任した著者は、官民協働の緑化方式を生み出すとともに、体験植樹サポート事業の確立に尽力。
ボランティアとの活動の経緯と、足尾の砂防事業の歴史を振り返る必読の一冊。


【著】鶴巻和芳
【発行】足尾に緑を育てる会
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-303-3

住民自治が輝くとちぎに

ずいそうしゃブックレット19 住民自治が輝くとちぎに

憲法と地方自治法を異化し、県民の平和と生活を守るために。


【編】とちぎ地域・自治研究所
 1,000円(税別)/ISBN 978-4-88748-331-6



bookシリーズ

北関東川紀行T 久慈川・那珂川

北関東川紀行T 久慈川・那珂川

霊峰八溝山を源流に抱く清流久慈川。
そして、奥那須三斗小屋宿から那須野が原を流下する那珂川。
その流域に育まれた歴史と文化を追い求め、河口から源流までを訪ね歩いた川紀行。
カラー写真に、歴史解説を加え、見て、読んで、学べる一冊。
第U巻・・・「鬼怒川・小貝川・渡良瀬川」 好評発売中!
第V巻・・・「利根川」 好評発売中!


【編】栗村芳實 ・ 東 敏雄
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-194-7

北関東川紀行U 鬼怒川・小貝川・渡良瀬川

北関東川紀行U 鬼怒川・小貝川・渡良瀬川

下野の国を貫流し、利根川に注ぐ母なる河鬼怒川と小貝川。足尾山地を源流に幾多の物語を編む渡良瀬川。その流れをたどり歴史と文化を知る川紀行。
−「はじめに」より−
北関東川紀行シリーズは、北関東を貫流する六つの主要河川の、流域に育まれた文化と歴史をたどる川紀行です。
第T巻・・・「久慈川・那珂川」 好評発売中!
第V巻・・・「利根川」 好評発売中!


【編】栗村芳實 ・ 東 敏雄
 1,500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-194-7

北関東川紀行V  利根川

北関東川紀行V  利根川

坂東太郎の異名を持つ大河利根川。大水上山の三角雪渓から川の命が生まれる。 一滴のしずくが、沢水となり、悠々と北関東を横断、太平洋に注ぐ。

既刊本も好評発売中!!
第T巻・・・「久慈川・那珂川」
第U巻・・・「鬼怒川・小貝川・渡良瀬川」


【編】栗村芳實 ・ 東 敏雄
 1.500円(税別)/ ISBN 978-4-88748-241-8

ブックレット 那須をとらえる1

ブックレット 那須をとらえる1

那須野が原博物館の企画展示、セミナーと連動したブックレット第一弾。
自然・地理・歴史・民族など多角的な視点で、那須地方の姿を浮かび上がらせる。


【編】「那須を綴る」事業委員会
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-224-1

那須をとらえる2

ブックレット 那須をとらえる2

那須野が原博物館の企画展示、セミナーと連動したブックレット第2弾。
自然、地理、歴史、民俗など多角的な視点で、那須地方の姿を浮かび上がらせる。5論文を収録。


【編】「那須を綴る」事業委員会
 1,200円(税別)/ ISBN 978-4-88748-263-0

ブックレット 那須をとらえる3

ブックレット 那須をとらえる3

那須野が原博物館の企画展示、セミナーと連動したブックレット第三弾。
自然、地理、歴史、民俗など多角的な視点で、那須地方の姿を浮かび上がらせる。5論文を収録。


【編】那須文化研究会
 1,200円(税別)/ISBN978-4-88748-297-5

那須をとらえる4

ブックレット 那須をとらえる 4

自然、地理、歴史、民俗など多角的な視野で、那須地方の姿を浮かび上がらせる。5論文を収録。

那須地域の哺乳類
那須地域に生息する鳥類
那須国造碑を読む
江戸時代における那須地方の画壇
那須の獅子舞


【編】那須文化研究会
 1,200円(税別)/ISBN 978-4-88748-329-3

謎解き紀行 徳川埋蔵金 (上)

謎解き紀行 徳川埋蔵金 (上)

埋蔵金推定一千万両
童謡「かごめの歌」には、徳川家が残した莫大な財宝が隠されていた。
岡崎、駿府、久能山、川越、江戸、水戸、日光。
・・・そして京都。
その真相を訪ね歩いた謎解き紀行がここから始まる。


【著】山中  廣稔
 1,500円(税別)/ ISBN978-4-88748-165-7

徳川埋蔵金 (下)

謎解き紀行 徳川埋蔵金 (下)

謎解き紀行 徳川埋蔵金 (下)

日本縦断の謎解き紀行がここに完結。
徳川埋蔵金のありかを指し示す暗号をたどり、行き着いた先は戊辰戦争の激戦地会津だった。
一千万両の財宝は、いまも確かに地中深く眠っている。

上巻・・・「かごめの歌」に隠された秘密 好評発売中!


【著】山中  廣稔
 1,800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-166-4

徳川埋蔵金 (上)



bookその他

安善寺物語 宇都宮朝綱と平貞能の友情

安善寺物語 宇都宮朝綱と平貞能の友情

これは「平家物語 巻第七」に書かれている宇都宮朝綱と平貞能の友情をテーマにした絵本です。
「芳賀富士」と呼ばれる太平山のふもとにある安善寺では、800年以上前の二人の友情を讃えるかのように、毎年たくさんの桜の花が舞っているのです。


 益子町にもあった平家物語。
 平清盛の家来・平貞能は、なぜ益子に住んだのでしょう。

【絵・文】小板橋 武
 800円(税別)/ ISBN 978-4-88748-251-7

宇都宮大空襲 一少女の記録

宇都宮大空襲 −少女の記録−

今日の平和は、名もない市民の尊い犠牲の上にある。
燃え上がる家、泣き叫ぶ子供の声、人々はただ逃げるだけだった。
1945年(昭和20)7月12日深夜、115機の米軍B29は、宇都宮を空襲し、3時間にわたる爆撃を繰り返した。この空襲で家を失った人は47,976人消失戸数9,173戸、10,603世帯、死者620人(児童73人)以上、重軽傷者1,128人宇都宮市は市街地の実に50%を消失した。

この絵本は、宇都宮市在住の小林新子さんの空襲体験記をもとにして作られたものです。


【絵・文】小板橋 武
 952円(税別)/ISBN 978-4-88748-157-2

人物でみる栃木の歴史(こうしざくら)

孝子桜(こうしざくら)

「孝子桜」は宇都宮市立城山西小学校の校庭にある枝垂れ桜で、宇都宮市の天然記念物に指定されています。
推定樹齢は400年と言われており、栃木県内はもとより全国的にみても古木の部類に入ります。
毎年春になると、まるで老木に鞭打つかのように見事な花を咲かせるその姿が、こうした民話を生み出したのです。


【絵・文】小板橋 武
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-271-5

少年とハト  −宇都宮大空襲U−

宇都宮大空襲U −少年とハト−

戦争が始まる以前、少年は毎日二荒山の庭で遊んでいた。二荒山神社にはたくさんのハトがいた。ハトは人によく慣れていて、手の上に乗ったという。やがて戦争が始まり、宇都宮は焦土と化した。少年とハトは、どうなったのか・・・。
著者の宇都宮大空襲に関する絵本、他2作も好評発売中!
「宇都宮大空襲−一少女の記憶−」
「戦時下の女学生たち」


少年とハトを通して、戦争の悲劇を訴える!!
【絵・文】小板橋 武
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-221-0

戦時下の女学生たち

戦時下の女学生たち

「戦争に勝つために」−女学生たちは懸命に生きた!!
今の女子高生の生活とは、あまりにも違い過ぎる、戦争時代の女学生の学校生活を絵本にして伝えた一冊です。
著者の前作「宇都宮大空襲 一少女の記録」も併せてご覧ください。


【絵・文】小板橋 武
 952円(税別)/ ISBN 978-4-88748-199-2

栃木の宝物50選

これだけは見ておきたい 栃木の宝物50選 スケッチの旅

神社仏閣をはじめ史跡・建築物、偉人の銅像や旧居、さらには
伝統的な祭りなど「栃木の宝物」を50カ所選び、美しいカラー写真や
スケッチに解説をつけたガイドブック。


【著】小板橋 武
 926円(税別)/ISBN978-4-88748-292-0

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